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遊び心あるZIPPOトリックで注目を集める方法

ZIPPOトリックは、ZIPPOライターを使った着火や炎の演出です。不思議な技は、ちょっとした手品に見えることもあります。

 

ZIPPOライターは、シンプルな作りで耐久性があり、着火能力が高いことも、多くのトリックを可能にしていると思います。

 

こちらでは、華麗なテクニックを披露したZIPPOトリックをはじめ、手順を案内してくれる動画をご紹介します。ZIPPOトリックは遊び心が満載で、ZIPPOを所有する楽しみが増すのではないでしょうか。

 

着火した状態で行うことは危険を伴うため、もし興味を持って試される際には、着火した状態では真似されないことをおすすめします。

 

 

 

ZIPPOトリック・チュートリアル

 

ZIPPOトリックのお手本です。音声の解説はないのですが、持ち方やフリップの仕方がゆっくり映されているので分かりやすいです。

 

リング・イグナイター、ツイスター、トワイライトゾーンなどクールなテクニックが解説されています。

 

 

ZIPPOトリック・チュートリアル・パート1

 

 

ZIPPOトリック・チュートリアル・パート2

 

 

 

映画のようにZIPPOを華麗に使いこなす技

 

ZIPPOトリックの華麗な技がご覧になれる動画です。50通りのZIPPO着火方法が映画のように惜しげもなく披露されてます。

 

 

 

 

 

ZIPPOトリックの定番:トワイライト・ゾーン

 

ZIPPOトリックの中でも定番といわれるのが、トワイライト・ゾーンと呼ばれるテクニックです。簡単に言えば、消えた炎が蘇るという技です。

 

仕掛けは簡単で、本来、真っ直ぐの状態になっている火がつく部分の導火線(ウィック)を予め片側(フリントウィールの逆側)に曲げておきます。

 

着火した後は、炎を指でつまむようにして消します。基本、ライターの上にある酸素の供給を経ってしまうことで、一時的に炎を消したように見せます。

 

火種は曲げた導火線の下の方にまだ残っているので、軽くライターを振ったりして空気を送り込んでやることで、炎が復活します。空気を送る方法は、手をかざしてマジックのように大げさにしたり、演出はアレンジ次第です。

 

下の動画ではわかりやすく実演されていますので参考にしてみてください。

 

 

 

アイディア次第で何十通りもあるZIPPOトリックですが、トワイライト・ゾーンがZIPPOトリックの中でも特に簡単で、見栄えがいいかもしれません。周りの人を興味を引くにはおすすめです。

 

 

 

ZIPPOライターを華麗に使いこなす技

 

流れるようなZIPPOトリックがご覧になれる動画の紹介です。ほとんどのトリックは高度でちょっと指がつりそう。でも、かっこいいですね。

 

バーでこんなことをしていたらどうでしょう?スカウトされるか、追い出されるかどっちかでしょうか^^;

 

(ジッポー・トリックス by Jim Klimek)

 

 

誰でもできる?簡単そうなZIPPOトリック

 

こちらは、指がつりそうな複雑なトリックではなくて、ちょっとしたアイディアで、周りを驚かせよう、みたいなジッポーの技です。

 

プロっぽくないので、誰でもできそうな雰囲気があっていいかと思います。

 

 

 

 

iPhone用のバーチャル・ジッポーライターを楽しもう!

 

iPhone用にZIPPOライターのアプリケーションがあります。

 

iPhoneの中にZIPPOライターが登場!好きなZIPPOが選べて、ふたを開ける動作から着火まで実際のZIPPOを使用しているように映像が映ります。

 

iPhoneを振ったり動かすことで、フタの開閉ができたり、炎が動いたりとかなり凝っています。フタの開閉音もいい感じです。

 

 

 

ZIPPOトリック:4個のZIPPOが華麗にまわる

 

1個のZIPPOでも大変なのに、4個のZIPPOが華麗に指の間を回転するZIPPOトリックの動画です。

 

指の間でZIPPOを移動・回転させる技は基本形ですので、指がつりそうになりながらも練習している方は結構いるんじゃないでしょうか^^;

 

少しでもマスターできて、指の間でZIPPOをクルクルさせた後で着火するとカッコいいんですね。

 

右手左手で同じトリックをするのでも難しいのに、それを4個のZIPPOでやるのはめったに見れないかもしれません。

 

 

※難しい技は特に、ライターを着火した状態で、真似をしないようにしてください。