ZIPPOCLUB.COMにようこそ

このたびは、ZIPPOCLUB.COMにお越しくださり誠にありがとうございます。

 

当店はZIPPOライター専門店です。

 

取り扱っておりますZIPPOライターはすべて新品、アメリカから輸入しておりますZIPPO社オリジナル品です。

 

ネット創成期といわれる時代からネットショップを運営しておりまして、20年近くにわたり多くのお客様にご愛顧いただいております。

 

セキュリティーを考慮したご注文やご決済、遅滞ないメール連絡や商品発送を心がけております。ご安心して、楽しいショッピングをしていただけますことを願っております。

 

こちらのページでは、ZIPPOの歴史やその素晴らしさの一部を紹介させていただきます。初めてZIPPOライターを使ってみようと思われているお客様、プレゼントとしてご検討いただいておりますお客様に参考としてお読みいただけましたら幸いです。

 

 

 

ZIPPOライターは、アメリカが発祥のオイルライターです。

 

ZIPPO社の歴史は、1932年ペンシルバニア州のブラッドフォードという街から始まりました(初のジッポーライター製造は1933年)。創業者であるジョージ・G・ブレイズデル氏が、ジッポーライターを開発しました。

 

現在では、世界中で愛用者がいて、国内でも、とても人気のあるライターです。

 

昔からのオイルライターとして、その地位を不動にしているのがZIPPOです。

 

ハリウッドはもちろん、日本の映画やドラマ、有名人の方々も私用で愛用しているほど有名なライターです。

 

映画やドラマの中で、「キーン、シュポッ!」というライターの効果音を聞かれたことはありませんか?きっとそのほとんどがZIPPO、またはZIPPOを真似た音です。

 

でも、ただの流行りものではありませんよ。

 

ZIPPO社の歴史はすでに80年以上もあり、アメリカの大恐慌や戦時下の材料不足などに耐え、現在に至るアメリカが世界に誇る会社です。

 

シンプルでありながら機能性、耐久性に優れたライターを70年以上作り続けた結果が現在の地位を築いたと言えるでしょう。

 

 

ZIPPOライターが世界に知られるようになったのは第二次大戦からだと言われています。

 

当時、ZIPPOライターは米軍の兵士には絶対必要なものだったのです。喫煙時に火をつけるばかりでなく、食事の準備や夜間の明かり、そして暖を取る手段などとして。

 

戦時下で愛用された理由は、その信頼のおける機能性と耐久性です。戦場のように厳しい状況下でも必ず使える。。。それがZIPPOライターだと証明したのです。

 

その後、ベトナム戦争や湾岸戦争などでもZIPPOは最前線の兵士に愛用されました。

 

かのアイゼンハウアー将軍は、ZIPPOライターのことを、「私の持っているライターの中で唯一どんなときでも火がつくものだ」と賞賛したそうです。

 

 

 

ZIPPOの歴史は、1932年始まりましたが、その創始者こそ、ZIPPO愛好家の間では伝説となっている、GEORGE G. BLAISDELL (ジョージ・グラント・ブレイズデル、1895-1978)氏です。

 

そうこのライターに写っている人です。この方がZIPPOの創始者です。ZIPPO関連の書籍ではこの方の写真は外せません。

 

ミスター・ジッポー」と呼ばれたジョージ・ブレイズデル氏は、80年以上前に、現在使われているZIPPOライターの原型を作るため改良を繰り返しました。

 

今では当たり前と言われるかも知れませんが、ヒンジを取り付けることにより片手でフタが開けられるようにしたり(以前はふたを取って外して戻していた)、火が風で消されないように芯の周りに風防のチムニーを付けるといった開発をしたのです。

 

その後も様々な改良が施され、特許もたくさん取得してます。一度、ゆっくり愛用のZIPPOライターを見てみて下さい。

 

手に載るサイズですが、きっと感心される部分がたくさんあると思います。

 

ハイテクの時代にあって、大したことはないと思われる方もいるかも知れませんが、ちょっとしたネジの調節でも職人の味があるシブイ一品です。

 

近年、ジッポー社の社長さんがこんなことを言っていました。

 

「ジッポー社は古いジッポーライターに値段をつけるつもりはありません。なぜなら、ジッポーライターにはそれぞれの歴史があり、どんなコンディションでも価値のあるものだからです。そして、一つのジッポーライターが持つストーリーには値段がつけられないほど価値があるはずですから…。」

 

巷には何十万円もする古いジッポーがたくさんあります。でも、「このジッポ、親父からもらったんだよ。」といった方には、お金では買えない価値をそのジッポーに見出しているはずです。

 

このような素晴らしい心をたくさんの人に与え始めたのがMR.ZIPPOかもしれません。 

 

ブレイズデル氏は1978年他界されましたが、ジッポーライターを発明した彼は今後も数々のジッポーストーリーとともに伝説として語り継がれるのではないでしょうか。

 

 

設立当時の写真
(The Zippo Lighter Collector’s Guideより)

 

 

 

ZIPPOの信頼を語る際に忘れてはならないのが、永久無償修理制度です。

 

ZIPPO社では、数十年前のライターでも、どんなにこき使ったライターでも、もう一度使えるように無料で修理します、と約束しています。

 

これってすごいですよね。

 

このサービスは日本にいても、もちろん利用できます。

 

 

 

更なるZIPPOの魅力に、ライター本体に描かれたキャラクターやデザインがあります。

 

デザインは渋いものからふざけたもの、コレクションとしてシリーズものになっているものなど様々です。

 

古いライターなどは、プリミアムが付き世界各国のZIPPO愛好家の間で取引されています。世界で愛されるZIPPO。ひとたび持てばその魅力が分かっていただけると思います。

 

でも、難しく考える前になぜZIPPO?と聞かれたら男性陣は「かっこいいから!」と答えるのではないでしょうか。

 

ライターを着火する前にふたを親指で弾くときの渋い音、高々と上がる炎、そして火をつける。

 

最後にシャキーンと音を立てながらふたを閉め、ZIPPOの動作は終わる。これがかっこいいんだーなー。何歳になっても。

 

バーなどでこんな風にZIPPOライターを使っている年輩の方を見ると「しぶい!」と唸ってしまいます。

 

「じゃりじゃり、しゅぽっ」(使い捨てライターの音の真似^^)とはひと味違うような気がしませんか….最近は電子ライターも多いですけど。

 

風に強いZIPPOライターは、他のアウトドア製品同様、高い信頼性から多くの方は愛用されていると思います。

 

バイカーやキャンパーの皆さんは、経験上ブームに流されず良い製品を知っている方が多いと思います。ZIPPOライターはそんな方々も愛用しているライターです。

 

近年、アメリカだけではなく国内でも禁煙ブームです。健康を考えれば、時代の流れに沿ったものであると思います。

 

こういった時代の流れの中で、2011年ごろにはZIPPO社でもライターの製造数が激減したそうですが、2012年には80周年を迎え、同時に総製造個数が5億個を記録するといったようにまだまだ人気は衰えていません。

 

コレクションの楽しみもあります、永く使えて損をしない商品でもあります、そしてなりよりオーナーの皆様もワクワクさせてくれる小さな逸品。これからのZIPPOも楽しみです。

 

 

 

ZIPPO社には、毎年、様々な情報がご利用者の皆様などから送られてくるそうです。その中でも、特に貴重な資料をご紹介します。

 

1960年、ニューヨーク州Conservation Department(自然環境保護局)のハリー・ベストさんという方から情報がZIPPO社に届きましました。

 

それは、その年にニューヨーク州の湖で釣り上げられた18パウンドもあるグレートノーザンパイク(写真右)という魚についてのお話でした。

 

これを釣った方が魚の腹を開いたところ、何か光るものを見つけました。実はZIPPOが出てきたのです。そのZIPPOは状態がよく、ふたを開けて試したところ、一発で着火したそうです。

 

ZIPPOはルアーにもなるというお話ではありませんが^^、風に強いだけではなく水にも強いZIPPOを証明した「伝説のストーリー」となりました。

 

 

 

ZIPPOCLUB.COMの始まり

 

ZIPPOCLUB.COMの始まりとこのサイトを運営する代表プロフィールをご案内させていただきます。

 

ご来店ありがとうございます。ZIPPOCLUB.comの川合です。

 

どんなお店と人から買うのかということも、一消費者として私も大切なことに思っていますので、こちらのページでは、自己紹介もかねましてZIPPOCLUB.comの始まりなどをお話しさせていただきます。

 

私自身が通信販売の世界に入ることになったきっかけは、カナダ留学時代に出会った教授の講義でした。

 

教授といっても地元では通販会社経営者で、夜のコースを特別に教えていました。それが「通販講座」でした。

 

アメリカやカナダでは通信販売が盛んなことは多くの方がご存じだと思います。特にアメリカは通販大国で、選べるカタログの数は半端ではありません。そんな中で影響されてしまったのです。

 

このクラスで、私は通販のイロハを教わりました。教科書にない講義で、とてもフレッシュだったことを記憶しています。

 

後にアメリカに引っ越して、カリフォルニアにある業者と契約をして通信販売を開始しました。しかし、初めは失敗の積み重ねでした。

 

大学卒業後、本格的に通信販売を始めましたが、このころからインターネットショップがアメリカでは話題になりはじめました。そこで、余り予算がなかったのすが、一大決心でMacを購入しました。

 

現在ではインターネットを利用して、アメリカ在住の日本人の方々がアメリカ製品を日本に通信販売しています。私が運営するショップもそのうちの一つでした。その頃は今と比べれば数がとても少なかったですが。

 

その当時は、通販のホームページを盛り上げるために始めた留学支援ホームページが評判を呼んで、その頃はそちらが本業になってしまいました^^;

 

留学カウンセラー兼ネットショップオーナーみたいな二束のわらじでした。日々、寝不足だったものの、とても楽しかったことを思い出します。

 

雑誌にもたくさん取り上げていただき、一生懸命やっていれば、何とかなるということでしょうか(^_^;) 現在でも留学情報を発信し続けています。

 

そのうち、ネット通販が日本でも話題になり始めて、このZIPPOサイトも各誌で取り上げていただけるようになりました。

 

雑誌掲載

 

 

ZIPPOとの出会い

 

私のZIPPOとの出会いは、北米で生活しているときでした。

 

キャンプやアウトドアの活動にいくと、そこには必ずZIPPOを持っている人がいましたし、アメリカでは、映画やテレビ番組を見ていると本当にたくさんのシーンにZIPPOは登場するので、生活の一部という感じがしてきました。

 

最近のアメリカ映画を見ても、アクションものであると大概はZIPPOが出てくるように感じます。

 

でも、やっぱり一番影響を受けたのは、ZIPPOを愛用していた身近な友達でした。

 

大学内に予備軍関連の教科コースがあったり、空軍基地近くに住んでいたので特殊部隊やパイロットなど様々な人と地域のイベントや活動を通して仲間になりました。

 

友達が戦地に軍の一員として行かなければならなかった悲しいクリスマスもありましたが….。

 

退役軍人の友達からは、色々な裏話を聞かせてもらえる機会があり、そんな中にZIPPOの話はよく出てきました。辛い話や悲しい話の中、ZIPPOのエピソードは、私達の会話に光をともしたことを思い出します。

 

ZIPPOの色々なエピソードを聞かされ、ZIPPOはただ単にタバ◯に火をつけるものではなくなりました。

 

ZIPPOとは、時には命を救う相棒であり、人と人をつなぐもの大切な品でもあると……。

 

 

 

帰国とZIPPO

 

アメリカにずっといたかった私ですが、色々とありまして帰国しました。一ファンであった私ですが、友人の勧めもありもっとアメリカの素晴らしいZIPPOを紹介したいと、1997年にこのサイトを開設しました。

 

これが、ジッポ倶楽部(ZIPPOCLUB.COM)の始まりです。正式にはジッポーのようですが、親しみを込めて友人の間ではジッポと呼んでいます。

 

ジッポーとカタカタ読みしても、発音がちょっと違うので実際のところはアメリカ人にはすぐには伝わりません。まあその辺りはいいとして^^;

 

case

 

開店当初は、写真にあるようにライター10個くらいしか在庫がありませんでした。

 

資金が少なかったですし、本当にこれで商売やっているけるのかな?という不安もあって現在のように大量に仕入れるなんてできなかったのです。

 

親から受け継ぐお店があるのも大変でしょうが、全くゼロからのスタートもなかなか大変です。それでも、初めは友達の友達といった感じでZIPPO仲間が少しずつ増えていきました。

 

アメリカの大学卒業後は商社や外資系に進むと周りは期待していたので、田舎で雑貨屋を始めるなんて!と親は怒り心頭でした(笑)。

 

雑貨屋というか、一応、ネットショップなんですけど・・・と説明しても、ネットという言葉自体が通じない時代でした。

 

私を改心させようと思ったのか、親が知り合いの社長さんや商工会議所のお偉いさんに相談したみたいなんですが、「ネットで商売?ZIPPOなんか今どき売れないよ!」と皆一様に言われて、さらにがっかりしていました(;一_一)

 

それでも、段々と国内外の様々な方のご協力を得て、全国のお客様にお届けできるようになっていきました。

 

私としては、ZIPPOが好きなアイテムであったのでZIPPOを取扱うネットショップを始めたわけですが、その後も色々なサイトを立ち上げて、周囲の評価は別として楽しくやっています。 

 

 

 

値段が高かったZIPPO

 

一昔前、ZIPPOは非常に高価なものでした。1ドル360円といった時代は仕方ないですが、1ドル100円くらいの時代に、アメリカで25ドルで買えるZIPPOが日本で定価5000円以上で売られていました。

 

アメリカから帰国した当時、何でそんなに高いんだろう?と疑問でした。

 

アメリカで2000~3000円で買えるZIPPOでも、日本ではその倍以上の値段になっている・・・これが私がZIPPO販売に興味を持った理由の一つでもあります。

 

高く売ってぼろ儲けしようではなくて(笑)、アメリカのようにもっと気軽に買えるようにならないかなと思ったのです。

 

アメリカではコンビニなどでも普通に売られているZIPPOなのに、日本ではショーケース入れられてすごい値札が付いているという環境を少しでも変えたかったのです。

 

 

同じような状態だったのがスノーボードでした。

 

私が帰国したころはまだスノーボードはマイナーで、アメリカのように普通にスノーボードを持ってスキー場へいったら、「スノーボードは危険だからだめ!」と入れてもらえませんでした(涙)。今では考えられませんね。

 

スキー場によっては、しっかり滑れるかテストを受けさせられて、それでOKが出れば遊ばせてもらえるといったこともありました。

 

その当時、日本ではなかなかスノーボードが手に入らず、ある商社が15~18万円でアメリカのスノーボードの輸入販売を始めました。

 

15万円ってどんなすごいスノーボードなんだろうと思ったら、アメリカでは普通に3~4万円程度で買えるものでした。

 

こんなに楽しいスポーツなのに、そんなぼったりくしていたら日本ではスノーボードが普及しなくなってしまうとボード仲間と話したのを思い出します。

 

今のように人気があると想像しがたいかもしれませんが、日本のスノーボード創世記は、スノーボードは値段が高い印象が強く、スキー場での締め出しも多くて、アメリカほど普及しない時期がありました。

 

その後、アメリカのメーカーが本格的に日本に進出してきたりして、スノーボードの多くはそこそこ手頃な価格になりました。スノーボードに限らず、当時はアメリカで普通に買えるものが、日本ではすごく高額になることに疑問だらけでした。

 

しかし、ネットで海外の情報が簡単に得られるようになった現在では、様々な商品をアメリカから直接買い付けるショップが増え、日本の商社や代理店などが危機感を感じて、アメリカから直接買い付ける商行為を規制するようにアメリカのメーカーに強く圧力を掛けるような事態にもなっています。

 

 

 

インターネットで食べていけるの?

 

2000年(平成12年)前後は、日本では「インターネットって何?」「どうやるの?」という方々がまだ多かった時代でした。

 

私が帰国した頃は、今でいう普通のメールアドレスを持っている友人は、理工系の大学院に通っている友人一人だけでした。ほとんどの人は、携帯電話のショートメールを使っていた時期でした。

 

知らないものに対して懐疑的になるのは常ですから仕方ありませんが、インターネットの仕事なんかは辞めたほうがいいよと遠まわしでアドバイスされたこともありました。

 

アメリカの友達と話すときは、すごいクールだよ!俺もやりたい!と言われていたのに、このギャップはなんだろうといった感じでした。

 

地元の同窓会で「ネットで商売をしている」と言ったら、ネットワークビジネス(マルチ商法)と勘違いした人がいて、変な噂を流されたことがありました。

 

インターネットが何なのかを説明しなければいけないことも多々あり、ネットショップをゼロから説明するのにうんざりしていた時期でもあって、適当に言った私も悪かったのですが・・・。

 

田舎の噂話の怖いところですが、ただのネットショップなのにアメリカ発の新しいマルチ商法みたいな話に盛られていて、暫くは地元の友達に連絡しても妙に距離を取られたことがありました。笑うに笑えない、そんな時代もありました(涙)。

 

開店当初は東京や大阪のお客さんばかりで、地元から注文が入るようになるまでは5~6年かかったと思います。ネットに関してはインフラの充実も必要なため仕方ないところがありますが、都市部と地方では差があると感じたものです。

 

今は、PCだけではなくスマホも普及してネット世界は当たり前になりました。

 

十年ほどからでしょうか、ネットにお店を出したいけどどうやればいい?趣味のホームページを作りたいけど手伝ってよ、ブログのやり方教えてなど、友人からよく相談がきたことを思い出します。

 

会社がネット参入するから知らないと困るんだ、もっと早くから勉強しておけばよかったと言っている人もいて、全く状況が変わりました。

 

相談してくる人がどんどん増えて対応しきれなかったので、ネットショップを始めるための情報サイトを作ったところ、思いがけずもたくさんの方に読んでもらえるようにもなりました。ネットはトレンドに乗れると面白いことが起きる世界です。

 

ZIPPO販売にしても、色々な会社やショップが重い腰を上げてネットに参入してきました。私が開店したころは、まともなZIPPOショップが2~3店くらいしかネット上にありませんでしたが、今では一部取扱も含めて何百ものネットショップがあり競合しています。

 

これからも、新しい参入や変革が続くでしょうが、私も乗り遅れないようにしないといけないと思っています。ただ、マイペースでやっていますので、その分のギャップや遅れはあるかもしれません^^;

 

 

 

いつでも勉強

 

私は遠出するたびに各地のショップさんを覗かせていただきます。

 

アメリカを始め、カナダ、オーストラリア、アジアの国々など、海外でもZIPPOが目に入るとすぐお店に飛び込んでしまいます。最近は、中国に暫く行っていましたが、ZIPPO人気をすごく感じました。偽物もたくさんありましたけど><

 

各販売店のレベル格差は果てしなく大きいです。

 

商品知識に優れた店員さんが揃っているお店もあれば、「たかがライター、誰でも売れる」というスタンスで売っているお店もたくさんあります。

 

間違った商品知識で売っている店員さんが多いことにも正直驚きます。

 

やっぱりZIPPOを真剣に販売しているお店の方とは意気投合しますし、そうでないお店では愚痴の一つも言いたくなります。

 

でも、いずれのお店でも学べることはたくさんあり、まだまだ勉強しなくてはと痛感することは間違いありません。

 

 

 

アメリカへのこだわり

 

ZIPPOはなんといってもペンシルベニア州にあるアメリカを代表する会社です。

 

ZIPPOには、アメリカらしいダイナミックなデザインが良く見られます。アメリカのブームなどにもよって様々なテーマでZIPPOにデザインが施されています。

 

アメリカ製のZIPPOであるというだけでなく、アメリカの文化やファッションも同時に輸入している、そして、こだわりのお客様はそういった製品を求められていると思って仕入れています。

 

 

 

古いZIPPOも新しいZIPPOも楽しい

 

以前、ある友達が「ジッポーってさあ、マニアがボロボロになった年代物ライターを何万、何十万円も出して集めるもんだろ。一般人には理解できない世界だよなー」と言っていました。

 

古いライターを集める楽しさもありますが、毎年新しいライターがたくさん販売され、それを楽しみにしている方々もたくさんいます。

 

毎年ユニークなZIPPOが発売されることを知って下さる方が増えたのはとても嬉しいことです。私の友人たちも、見たことのないZIPPOを並べられて子供に帰った笑顔を浮かべています。

 

子供の頃にプロ野球カードやスーパーカー消しゴムなどを集めた時期がありましが、それらを並べてワイワイ言いながら見ている様な感じです。

 

私も含めてみんな「ガキ」です^^。そんな気持ちにさせてくれるのも、ZIPPOなのです。

 

女性から敬遠されがちなZIPPOかもしれませんが、きれいで持ちやすいスリムライターやキャラクターものを見て女性のお客様も増えました。

 

でも、やっぱりプレゼントとして購入する女性の方が多いですね。女性の前でも、ZIPPOとなると「語り」の世界に入ってしまう男性陣も多いらしく、ライターを使わなくてもZIPPOの良さをご存じの女性の方が多いことに驚かせされます。

 

ZIPPOは定番として定着するものがあれば、1~2年で販売が終了してしまうものもあります。長年運営していると多少古いZIPPOも在庫として残りますが、そちらはアウトレット店などで販売しています。一度使用されたものや中古品は扱っていません(個人様からの買取も行っていません)。

 

お店によっては数千種類も在庫があったりしますが、毎年そんなにたくさん種類が出るわけではないので、余りたくさん種類あるといってもその多くは長年在庫抱えているという大変な一面もあります。

 

 

 

ZIPPOは誰が作っているの?

 

他のページでもご案内していますが、もう少しZIPPOのお話をしたいと思います。

 

ZIPPOライターは、ZIPPO Manufacturing Company(ZIPPO社)が、アメリカ・ペンシルバニア州のブラッドフォードというところで製造しています。

 

ZIPPOの歴史は、1932年ペンシルバニア州のブラッドフォードから始まりました。

 

ミスター・ジッポーと呼ばれた創業者のジョージ・ブレイズデル氏は、ZIPPOライターの原型を完成させ世に送り出しました。

 

ZIPPO社は創業者より家族で受け継がれている会社で、アメリカンドリームの一例といってもいいでしょう。

 

初めからビジネスが軌道に載ったわけではありませんが、様々な苦難を乗り越え、人気を得たZIPPOライターは世界中で販売されるようになり、現在、世界160カ国以上に輸出されており、世界的に有名なライターとなりました。

 

オイルライターといったらZIPPOというほど世に知られていて、各国のコレクターさんの間では古いZIPPOが破格の値段で取引されるようにもなっています。

 

ZIPPO社では、一日65,000個ものZIPPOライターの製造が可能で、現在、ノンストップで稼動が続いているそうです。

 

多くの製造業者が安い労働力を求めて海外に移転している中でも、ZIPPO社は地元にこだわっていて、ずっとブラッドフォードという町で製造を続けています。このように従業員を大切にしている点も私が好きなところです。

 

また、ZIPPO創業者のファミリーは、地元の大学などを始め様々な機関に多額の募金をしており地域に根付いた活動もしています。

 

2012年、ZIPPOは80周年を迎えました。また、同年、ZIPPOライター製造5億個という偉業を達成しました。

 

多くの方は、ZIPPOがアメリカ製のカッコいいライターということは知っていると思いますが、ZIPPO社の歴史や慈善活動などを知ることで、もっとZIPPOが好きになっていただけるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

最後に・・・

 

アメリカ以外で、フランス・ドイツなどに負けないほどファンが多いと言われる日本のZIPPOマーケットですが、たくさんの心温かいお客様にご愛顧いただき、とても楽しく仕事をさせていただいております。

 

ZIPPOの輪というのは強力なもので、お一人にご満足いただくと「今度仲間とホームページ見るよ」「友達に紹介したよ」とZIPPO愛用仲間をたくさん連れてきて下さいます。本当に感謝、感謝です<(_ _)>

 

このホームページ開設当初よりお伝えしていますが、アメリカの素晴らしいZIPPOをもっと紹介して、たくさんいらっしゃる使い捨てライター愛用者の方々をZIPPOの世界に引っぱり込んでしまうことが一つの目標です (^_^)v

 

タバ◯に火をつけるだけがZIPPOの役割ではないことも、お伝えできればと思っています。アメリカでは、アウトドアグッツとしても信頼されているのがZIPPOライターです。

 

使い捨ての時代がまだ続いていますが、オイルは自分で入れて、手入れも自分でして、故障したらサービスセンターに送って修理して、また更に愛用してくださる。こんな品が世の中にどれほどあるでしょう。

 

これこそ物を大事に使うこと、そして物を愛することだと思います。環境問題にだってほんの少しながら貢献できると思います。

 

世の中に、思い出にできる品はそんなにないと思います。

 

ZIPPOについたキズが思い出になる。そんな歴史をZIPPOにどんどん刻んでいただきたいと思っています。

 

友情の証としてZIPPOライターを交換することがよくありますが、想いを込めた品にこそ価値があります。

 

そして、その想いを受けとめ永く使うことができる品がZIPPOである…と信じてお届けしています。

 

 

 


道草喰わないで急いでお届けします!?

 

 

P.S.このプロフィール的なページは20年近く前に作ったもので、年代にあわせて多少修正していますが大本は変更していません。今読み返すと商売を始めたばかりの自分の姿を思い出し少し恥ずかしくなりますが、初心を忘れないためにそのまま掲載しています。 ご容赦ください。

 

 

リンクについて:

     

 

●こちらの3つのバナーをご使用いただければ幸いです。

●各ページのアドレスは変更になる場合があります。ご迷惑のないよう、トップページにリンクしていただけますようお願い致します。

●大変恐縮ですが、第三者に迷惑を与えたり誤解を受けやすい内容を掲載しているページにつきましては、リンクはご容赦ください<(_ _)> 

 

 

商品写真や文章につきましては無断使用はご遠慮ください。

当サイトのコンテンツについて、掲載の記事・写真等の無断使用や転載は禁止しております。当サイトはZIPPO社が運営するメーカーサイトではありません。海外の資料を翻訳したものや写真等も含め、こちらのサイトは私どもの独自コンテンツです。無断使用が認められた場合は、過去のウェブデータを保存しているウェブアーカイブなどの調査を元に不正使用期間を算出し1日あたり1000円~/ページといった相応の請求をさせていただくことがございます。