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ZIPPOを買ったら勝手にオイルを入れられた?

ZIPPOライターを買ったら、頼んでないのに、店頭で勝手にオイルを入れられたというお話を時々聞くことがあります。

 

「記念ZIPPOなのでコレクションとしてオイルを入れないで大切に保管しようと思っていた」

 

「初オイルは自分で入れたかった!」

 

という方もきっといるでしょう。

 

女性の方で、男性のプレゼント用に買ったものの、店頭でオイルを入れるのが当たり前なの?と困惑してしまう人もいます。

 

 

 

ZIPPOの世界にはコレクターさんがたくさんますが、こだわりのショップオーナーさんも少なくありません。

 

お店のオーナーやスタッフさんは、サービスで「ZIPPOはこうやって使うんですよ」と言って、買っていただいたばかりのZIPPOをいじりだして、オイルを入れて着火したり、使い方やメインテナンスのうんちくを語ってしまうところがあるそうです。

 

こういった対応をされたお客さんから聞いた話ですが、「今買ったばかりの俺のZIPPOじゃなくて、サンプルとか自分のライターでやってくれよ」と思ったそうです (-_-;) 

 

ライターにベタベタ触ってしまうので、気を利かせて白い手袋をしている店員さんなんかもいますが、その前にあんまり触らないで欲しいというお客さんもいるでしょう。

 

お店側としてはおもてなしの気持ちでやっているのでしょうが、そこまでしてくれなくていいよというお客さんもいると思います。

 

 

もちろん、ZIPPOを初めて使う方にとっては、詳しく説明してくれて嬉しいこともあると思います。

 

ZIPPOを買ったけれど火がつかない!とクレームされてくるお客さんがたまにいます。

 

ZIPPOを持っている方は当たり前のように知っていますが、ZIPPOは予め燃料が入っていないので、自分でオイルを入れないと火はつきません。説明がないとき、こういった基本的なことでクレームに繋がってしまうことがあります。

 

また、着火具合が悪いなど後からクレームを受けることもありますので、商品を渡すときに、オイルを入れて着火テストをするというお店があります。

 

 

ZIPPOライターには、ZIPPO社の専用オイルが推奨されているのですが、オイルライター用であれば他社のものでも代用が可能です(全てのブランドが代用可能ではありませんので、ZIPPO社以外は自己責任となります)。

 

でも、そういった常識の範囲を超えて、他の燃料やライターとは全然関係のないオイルを入れてしまう人がいます。当店でも、お客さんが工業用のオイルを入れたらしく、ライターから緑色の液が出てきたというクレームが来てびっくりしたことがあります^^;

 

こうなってくるとお客さんに依存できないので、お店でライターにオイルを入れて、しっかり使える状態でお客さんに渡すという手段が有効に思えてくることがあります。

 

 

しかし、あくまでもお客さんの了承が必要で、勝手にオイルを入れてしまう店員さんがいるのは困ったことではあります。

 

ZIPPOライターは、オイルを入れた後はいわゆる使用後となるので、返品交換ができないのが一般的なルールになっています。購入の際にお店でオイルを入れてもらう時にはよくご検討ください。

 

オイルを入れて欲しくないときは、店員さんがライターを箱から取り出して、オイル缶を持ち出してきたら、何をするつもりですか?と聞いた方がよいかもしれませんね。

 

ちなみにZIPPO専用のオイルは、コンビニやホームセンターなどでも売られているので簡単に入手できます。オイルを入れるのも簡単にできますので安心してください。

 

 

ZIPPOオイルの入れ方を紹介した動画↓