アメリカンZIPPOライターの専門店:ZIPPOCLUB.COM

当店はZIPPO専門店です

 

はじめまして。このたびは、ZIPPOCLUB.COMにお越しくださり誠にありがとうございます。

 

当店はZIPPOライター専門店です。

 

取り扱っておりますZIPPOライターはすべて新品、アメリカから輸入しておりますZIPPO社オリジナル品です。

 

ネット創成期といわれる時代からネットショップを運営しておりまして、20年近くにわたり多くのお客様にご愛顧いただいております。

 

セキュリティーを考慮したご注文やご決済、遅滞ないメール連絡や商品発送を心がけております。ご安心して、楽しいショッピングをしていただけますことを願っております。

 

こちらのページでは、ZIPPOの歴史やその素晴らしさの一部を紹介させていただきます。初めてZIPPOライターを使ってみようと思われているお客様、プレゼントとしてご検討いただいておりますお客様に参考としてお読みいただけましたら幸いです。

 

 

 

ZIPPOライターは、アメリカが発祥のオイルライターです。

 

ZIPPO社の歴史は、1932年ペンシルバニア州のブラッドフォードという街から始まりました(初のジッポーライター製造は1933年)。創業者であるジョージ・G・ブレイズデル氏が、ジッポーライターを開発しました。

 

現在では、世界中で愛用者がいて、国内でも、とても人気のあるライターです。

 

昔からのオイルライターとして、その地位を不動にしているのがZIPPOです。

 

ハリウッドはもちろん、日本の映画やドラマ、有名人の方々も私用で愛用しているほど有名なライターです。

 

映画やドラマの中で、「キーン、シュポッ!」というライターの効果音を聞かれたことはありませんか?きっとそのほとんどがZIPPO、またはZIPPOを真似た音です。

 

でも、ただの流行りものではありませんよ。

 

ZIPPO社の歴史はすでに80年以上もあり、アメリカの大恐慌や戦時下の材料不足などに耐え、現在に至るアメリカが世界に誇る会社です。

 

シンプルでありながら機能性、耐久性に優れたライターを70年以上作り続けた結果が現在の地位を築いたと言えるでしょう。

 

 

ZIPPOライターが世界に知られるようになったのは第二次大戦からだと言われています。

 

当時、ZIPPOライターは米軍の兵士には絶対必要なものだったのです。タバコの火をつけるばかりでなく、食事の準備や夜間の明かり、そして暖を取る手段などとして。

 

戦時下で愛用された理由は、その信頼のおける機能性と耐久性です。戦場のように厳しい状況下でも必ず使える。。。それがZIPPOライターだと証明したのです。

 

その後、ベトナム戦争や湾岸戦争などでもZIPPOは最前線の兵士に愛用されました。

 

かのアイゼンハウアー将軍は、ZIPPOライターのことを、「私の持っているライターの中で唯一どんなときでも火がつくものだ」と賞賛したそうです。

 

 

 

ZIPPOの歴史は、1932年始まりましたが、その創始者こそ、ZIPPO愛好家の間では伝説となっている、GEORGE G. BLAISDELL (ジョージ・グラント・ブレイズデル、1895-1978)氏です。

 

そうこのライターに写っている人です。この方がZIPPOの創始者です。ZIPPO関連の書籍ではこの方の写真は外せません。

 

ミスター・ジッポー」と呼ばれたジョージ・ブレイズデル氏は、80年以上前に、現在使われているZIPPOライターの原型を作るため改良を繰り返しました。

 

今では当たり前と言われるかも知れませんが、ヒンジを取り付けることにより片手でフタが開けられるようにしたり(以前はふたを取って外して戻していた)、火が風で消されないように芯の周りに風防のチムニーを付けるといった開発をしたのです。

 

その後も様々な改良が施され、特許もたくさん取得してます。一度、ゆっくり愛用のZIPPOライターを見てみて下さい。

 

手に載るサイズですが、きっと感心される部分がたくさんあると思います。

 

ハイテクの時代にあって、大したことはないと思われる方もいるかも知れませんが、ちょっとしたネジの調節でも職人の味があるシブイ一品です。

 

近年、ジッポー社の社長さんがこんなことを言っていました。

 

「ジッポー社は古いジッポーライターに値段をつけるつもりはありません。なぜなら、ジッポーライターにはそれぞれの歴史があり、どんなコンディションでも価値のあるものだからです。そして、一つのジッポーライターが持つストーリーには値段がつけられないほど価値があるはずですから…。」

 

巷には何十万円もする古いジッポーがたくさんあります。でも、「このジッポ、親父からもらったんだよ。」といった方には、お金では買えない価値をそのジッポーに見出しているはずです。

 

このような素晴らしい心をたくさんの人に与え始めたのがMR.ZIPPOかもしれません。 

 

ブレイズデル氏は1978年他界されましたが、ジッポーライターを発明した彼は今後も数々のジッポーストーリーとともに伝説として語り継がれるのではないでしょうか。

 

 

設立当時の写真
(The Zippo Lighter Collector’s Guideより)

 

 

 

ZIPPOの信頼を語る際に忘れてはならないのが、永久無償修理制度です。

 

ZIPPO社では、数十年前のライターでも、どんなにこき使ったライターでも、もう一度使えるように無料で修理します、と約束しています。

 

これってすごいですよね。

 

このサービスは日本にいても、もちろん利用できます。

 

 

 

更なるZIPPOの魅力に、ライター本体に描かれたキャラクターやデザインがあります。

 

デザインは渋いものからふざけたもの、コレクションとしてシリーズものになっているものなど様々です。

 

古いライターなどは、プリミアムが付き世界各国のZIPPO愛好家の間で取引されています。世界で愛されるZIPPO。ひとたび持てばその魅力が分かっていただけると思います。

 

でも、難しく考える前になぜZIPPO?と聞かれたら男性陣は「かっこいいから!」と答えるのではないでしょうか。

 

ライターを着火する前にふたを親指で弾くときの渋い音、高々と上がる炎、そして火をつける。

 

最後にシャキーンと音を立てながらふたを閉め、ZIPPOの動作は終わる。これがかっこいいんだーなー。何歳になっても。

 

バーなどでこんな風にZIPPOライターを使っている年輩の方を見ると「しぶい!」と唸ってしまいます。

 

「じゃりじゃり、しゅぽっ」(使い捨てライターの音の真似^^)とはひと味違うような気がしませんか….最近は電子ライターも多いですけど。

 

風に強いZIPPOライターは、他のアウトドア製品同様、高い信頼性から多くの方は愛用されていると思います。

 

バイカーやキャンパーの皆さんは、経験上ブームに流されず良い製品を知っている方が多いと思います。ZIPPOライターはそんな方々も愛用しているライターです。

 

近年、アメリカだけではなく国内でも禁煙ブームです。健康を考えれば、タバコ関連のコマーシャルなどのトーンダウンは時代の流れに沿ったものであると思います。

 

こういった時代の流れの中で、2011年ごろにはZIPPO社でもライターの製造数が激減したそうですが、2012年には80周年を迎え、同時に総製造個数が5億個を記録するといったようにまだまだ人気は衰えていません。

 

コレクションの楽しみもあります、永く使えて損をしない商品でもあります、そしてなりよりオーナーの皆様もワクワクさせてくれる小さな逸品。これからのZIPPOも楽しみです。

 

 

 

ZIPPO社には、毎年、様々な情報がご利用者の皆様などから送られてくるそうです。その中でも、特に貴重な資料をご紹介します。

 

1960年、ニューヨーク州Conservation Department(自然環境保護局)のハリー・ベストさんという方から情報がZIPPO社に届きましました。

 

それは、その年にニューヨーク州の湖で釣り上げられた18パウンドもあるグレートノーザンパイク(写真右)という魚についてのお話でした。

 

これを釣った方が魚の腹を開いたところ、何か光るものを見つけました。実はZIPPOが出てきたのです。そのZIPPOは状態がよく、ふたを開けて試したところ、一発で着火したそうです。

 

ZIPPOはルアーにもなるというお話ではありませんが^^、風に強いだけではなく水にも強いZIPPOを証明した「伝説のストーリー」となりました。

 

 

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