アメリカンZIPPOライターの通信販売:ジッポ倶楽部

タバコに火をつけるだけではないライター


ジッポーライターといえば、タバコに火をつける道具と思われる方が大半かもしれません。

 

タバコに火をつけるならZIPPOが一番カッコイイと思っている方も多いでしょう。

 

テレビドラマを見ていても、ZIPPOがよく登場します。

 

刑事モノやサスペンス系のドラマを見ていても、時々いいところでZIPPOライターが登場します。その多くはタバコを吸うシーンかもしれません。

 

恋愛モノでは、彼と彼女を結ぶアイテムだったりすることもあります。

 

 

 

 

アメリカはどうかというと、もちろん、タバコを吸うシーンではよく使われています。

 

でも、 ブルース・ウィリス主演映画の「ダイ・ハード」に代表されるように暗闇を照らしたりと、ピンチを救ってくれるアイテムとしてZIPPOライターが登場することが多々あります。

 

第二次大戦やベトナム戦争では、食事を作ったり暖を取るための必需品、救難信号の変わりにZIPPOの火が役立ったり、胸ポケットに入れてあったZIPPOのおかげで銃弾が貫通せずに命拾いしたというような逸話などもあります。

 

 ダイ・ハード

 

 

昨今、日本は禁煙が色々なところへ波及していて、愛煙家にはつらいところかもしれません。健康を考えれば、歓迎されるケースも多いでしょう。

 

アメリカの禁煙ブームは、日本より遥か前に始まっています。

 

その影響でZIPPOライターはどうなったかというと。。。 予想に反して?全然売り上げが減らなかったそうです。

 

ZIPPOは単なるライターではなく、サバイバルグッツやキャンプ用品として厳しい環境で使われている実績があります。これは一般のライターとは大きく異なる特徴といっても良いのではないでしょうか。

 

喫煙とは関係の無いところでも、ZIPPOは売れています。

 

 

 

そして、ZIPPOの売上げが減らない大きな理由の一つとして忘れてはならないのが、ZIPPOライターをコレクションされている方が世界中にいるということです。

 

日本に限ったことではなく、アメリカ、ドイツ、フランスなどでもZIPPOコレクションの人気が高いのです。

 

毎年、たくさんのデザインが登場していて、集めるのが楽しいのです。

 

当店で見る限り、男性ばかりではなく、女性の方も集めている方が結構いらっしゃいます。

 

ZIPPOは単にタバコに火をつけるだけのアイテムではないということですね。

 

ちょっとZIPPOライターの見方が変わっていただけたでしょうか?

 



 

 

 ZIPPOライター