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ライターの中身(インサイドケース)をライター本体から引き抜きます。チムニーというライターの煙突のようなところを掴んで引き抜くと簡単に抜けます。(店長愛用のZIPPOを使用しております...ちょっと古いのでお見苦しい点はお許し下さい^-^)

本体からインサイドケースを完全に引き抜いて下さい。底に配線が付いているとかいった複雑なものではないのでご安心を。

インサイドケースが抜けたら底を見て下さい。底には、オイル止めの役割をするフエルト・パッドがあります。

フエルト・パッドをめくり上げオイル缶の先を「綿」につけて注入して下さい(※フエルト・パッドにはオイルを染み込ませようとしないで下さい。フエルトはオイルが漏れないようにするものです)。

注入と言うよりは、中にある綿にゆっくりしみ込ませていくといった方が適当かも知れません。十分にしみ込ませたところで注入を終わって下さい。目安としては、ゆっくり注入していてもう綿が吸収しなくなったなーと思った頃、ウィックの先に水気(オイル気?)がでてくればOK。
オイルを入れる際には、火の気のない場所、換気に注意して、新聞や布を下に引いて行って下さい。
何度もオイルを入れるのは面倒だからと無理に吸収させようとするとオイルが溢れてきます。入れすぎはオイル漏れの原因になりますのでご注意ください。腹八分がZIPPOにも良いと思います。オイルを注入する度に愛着がわくものZIPPOの良さと思っていただければ幸いです。
慣れない内はオイルを少しずつ入れてお試しください。何回か利用されるうちに容量が分かってくると思います。

注入が終わったあとは、インサイドケースの周りを拭き本体に戻して下さい。カムと呼ばれる部分を下げた状態でフタの付いている側にして本体に戻して下さい。

★オイル注入後すぐ使用しようとしても着火具合がよくない場合があります。特に初めて使用する際には、オイルが内部で浸透するのを待つため、オイル注入後少し時間を置いてからご使用ください。
(当店では、ジッポー専用オイルの通信販売は行っておりません。ジッポー専用オイルは、お近くの大手コンビニエンスストア、ホームセンター、ディスカウントストアーなどでお求めください。色々なところで販売されているので大変お求め安くなっていると思います。)
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