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6月の第三日曜日は「父の日」ですね。
父の日は、アメリカ・ワシントン州に住む一夫人が、男手一つで育ててくれたお父さんに感謝し、母の日しかなかった時代に「父の日」作ろうと提唱したことから始まったそうです。
1930年代にZIPPO社は創業しました。当時、巷のライターのお値段が25セントの時代、ZIPPOライターの値段はその10倍近くしたそうです。 ZIPPOライターの創始者、ジョージ・ブレイズデル氏は、安価なライターはこれからも売れるだろうが、高価でも信頼のおけるライターの需要は必ずある。。。とZIPPOライターの製造販売に乗り出しました。
その願いと予見は見事に的中。世界中にZIPPOライターは普及しました。
現在でも、安価なライター、例えば、100円ライターや使い捨てライターと呼ばれるようなものに比べるとZIPPOライターはとても高価なものかもしれません。
しかし、時代を超えてZIPPOライターは愛されています。
そこにはたくさんの理由があります。。。
| いつの時代でもシンプルでかっこいい形状
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| 片手で簡単に着火できる便利な構造
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| 安定した火力
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| 修理に一円もかからない永久保証
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| デザインが豊富
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| 使うだけでなく、コレクションすることも楽しい
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| 自分自身でオイルを注入するなど愛車のように手入れをする楽しさ
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| 友情の証として受け渡されていく逸品であること
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若い頃は、ZIPPOライターは舶来品でとても高価、手が出なかったよというお父様もいらっしゃるかもしれません。
100円ライターで十分。ジッポーなんて俺には似合わないよ。。。と言われるお父様もきっとおられるでしょう。
でも、そんなお父様にこそ使っていただきたいです。
時代は変り、ZIPPOライターは大変多くの方にご利用いただけるようになりました。決して若者だけが持つ一時期だけの流行モノでもありません。
ZIPPOライターの人気と普及により、ZIPPO専用オイルは、コンビニやホームセンターなどで手軽に買えるようにもなっています。
ZIPPOは他のライターにはない、重厚さ、エレガントさ、手に握り締めたときの何ともいえない特別な持ち味があります。
時代の流れに飲まれず、75年もオイルライターを製造し続けているZIPPO社。こだわりとは何かを教えてくれるライターです。
世の中には、父の日のプレゼントにふさわしい品々はきっとたくさんあるでしょう。
でも、何十年も使えて修理は無料、頑丈で傷がついてもそれが思い出になっていく品はめったにないと思います。
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