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ガスの注入方法は、ライター本体を逆さにして、写真のようにガスボンベの先端をライター底にある注入口に垂直に合わせ、押し込んでください(ライター用ガスの使用説明書も重ねてご参照ください)。

ZIPPOオイルライターと違って、インサイドケースを取り出す必要はありません(インサイドケースは取り外せないようになっていますので無理に引っ張り出そうとしないでください)。
注入する際には、2〜3秒ずつ確認しながら入れてみてください。
ガスの量は、側面にある細いゲージから確認できます。最初に満タンしたときは、ゲージで見ても入っているのか入っていないのか分かりにくいのですが、使っていくうちに量が減ってくることを確認できます。
無理に満タンにしようとすると、入りきらないガスが周囲にもれて危険です。オイルと違って見えない分、更なるご注意をお願い致します。
注入後は2〜3分経ってからご使用ください。

ガスの残量が少なくなると着火しにくくなります。ゲージを見て、記された番号より下にガス量が表示されている場合は、ガスを充填してください。
※ライターを逆さにしないで注入すると空気が入ることがあり、着火しにくくなります。空気を抜くためには、ライターを逆さにして、充填部分を小さなマイナスドライバーなど尖ったもので押さえてガスをすべて抜き出してください(火事にならないよう、周りの環境には十分ご注意ください)。
※火気の付近、火気を使用している部屋ではガスの注入は行わないでください。特に寒いシーズンには、暖房器具を使用した場所では十分ご注意ください。
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